試す価値ある・アクセスアップ

 試す価値あるアクセスアップだよね。それと現在何回同じ語句を繰り返しているか? これも確認する必要がある。そして何個(何個という表現はおかしいが)削除すれば再び表示されるようになるか? このあたりを研究しておけば、今後のSEOに役立つに違いない。

 普段から自慢していたブログが検索エンジンでランク外に落ちたと先日お話しましたが、内容に少しだけ手を入れた結果、早くも狙っているキーワードでの上位表示が復活、その語句でのアクセスが増えつつあります。現状で言えばヤフーで『誕生日プレゼントランキング』と検索すれば6位に表示されています。

 ただし、思わぬアクセス減の要因とも成ったようでして『プレゼント ランキング』での上位表示がなくなった。これまで、この語句でのアクセスについて、語った事はなかったのですが、結構美味しいキーワードでして一日150アクセス程度あったものがゼロ!! 本当にゼロですよ、メインキーワードでの復活は果たしたのですが、サブ的な役割であった語句がなくなると非常に危険。

 様々な広告収入を得ようと考えた場合にはやはり複数のキーワードで検索される事が大事です。ひとつのキーワードだけの場合、そのキーワードで上位表示されなくなると、すべてがパーですから。それがふたつ有れば、半減するだけなので、収入源として確保できているとも言えます。

雑談的SEOって楽しいよね

 稼ぐって言う言葉が好きな人と嫌いな人とに日本人を別けると、50%の人が好きで、50%の人が嫌いになる(かも知れない)だろう。だが、嫌いと言う人に限ってアフィリエイトの本質を探ろうとはせず、ただ「嫌い」と主張するばかりだ。しかも会社(もしくは自営業)に行き、仕事をして賃金を頂いている。

 会社に行くのは稼ぐために行くんだろう? やりがいのある仕事だから? もしもやりがいのある仕事だからいく、と言う人がいれば、賃金なしで働け。……ミクシーで見かけた記事を読んだおかげ? でちょっと憤慨しています。

 さて、本題。アドセンス広告で収入を得たいと考えた場合に重要な事は、いかにクリックしていただけるか? という点でしょう。どんなにクリック単価の高い広告が表示されたとしても、結局、クリックして頂けないと、自分の収入には結びつきませんよね

 だからと言って「この記事↓をクリックしてください」などと来訪者にお願いしてはいけないと、規約に書かれています。ですので、万が一この規約(他も含めるすべて)を破ろうものならすぐにアドセンスの停止になります。このぐらいは誰でもご存知ですよね?

小説-自分の名刺を取り出し 警部と地下の食堂に
読めと言われたからには 島に上陸して既に丸二日

SEOは雑談ではない

 話は変わりますが、自分の書いている記事に沿った内容とはまったく違うアドセンス広告が表示される場合、ブロガーとしては面白くない状況ですよね。あるいはどうせ何かが表示されるのであれば、自分の狙った広告(この場合は主に高額単価)が表示されると嬉しいですよね。

 そんな時は、自分の書いている記事内に下記のHTMLタグを埋め込みましょう。こんな時、HTMLの知識があれば誰でもすぐに書けるんですよね(埋め込めるんですよね)、ですので、HTMLの本は一冊ぜひとも手元に置いておきましょう。

 自分で書いた記事の内容で、広告として取り上げてもらいたい部分の最初に次の文字列を追加する。

<!--google_ad_section_start-->

 この間に自分の記事が入る。

<!--google_ad_section_end-->

 該当する記事の終わり部分に上記のタグを追加する。

 このように自分が訴えたい部分を強調させる事により、その趣旨に合った広告が配信されやすくなります。ただしグーグルのアドセンスロボットが巡回してくるまでは、意味を成しません。また、必ず自分の思い通りに広告が表示される訳でもありません。

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